水道料金を100%の確率で削減・災害時の井戸利用で水も確保できる方法とは?

フィットネスクラブ、総合商業施設、ホテル・旅館などの宿泊施設、
食品などの製造工場、総合病院・介護施設などでは、大量に水を使用する
ことから、水道料金が月額70万円を超え、水道料金のコスト削減も
重要な経営課題の一つになっていると思います。

また、まだ記憶に新しい東日本大震災、新潟県中越地震や阪神淡路大震災など
大災害が発生した時、重要なライフラインである水道の断絶は、
被災地域住民の生活はもちろんのこと、生命をも脅かします。

特に東日本大震災の教訓を活かし、災害時の飲料水や生活用水を
確保できる井戸水の利用(地下水利用)が見直されています。

当社では、創業以来81年間で2,000本以上の井戸を掘り、地下水利用に
貢献してきました。水道法に基づく水質検査項目(全部で50項目)を
すべてクリア―し、且つお客様の要求(水量とコスト)を満足する
自家水道システムに関しては、コスト削減率100%という実績です。

はじめまして。
井戸一筋38年の専門家、アサノ大成基礎エンジニアリングの杉山です。

杉山です

これから、

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という方法(自家水道システム)をあなたに分かりやすくお伝え致します。
どうぞ最後までお付合い下さい。

まずは論より証拠、自家水道システム導入事例をご紹介致します

■導入事例1:横浜のフィットネスに自家水道システムを導入した事例


●自家水道システム導入前の状況:

・使用水量:2,800m3/月
・水道料金:409円/m3 (115万円/月)
・用途:プールの水、飲料水、トイレ他

●自家水道システム導入後の状況:
・設置設備:ろ過装置+ろ過タンク+膜ろ過装置+軟水装置
・提供料金:221円/m3 (62万円/月)
・契約内容:ESCO方式、9年契約
・水道料金の削減効果:月額53万円、年間636万円の水道料金削減に成功

 

■導入事例2:大阪の食品製造工場に自家水道システムを導入した事例


●自家水道システム導入前の状況:

・使用水量:2,000m3/月
・水道料金:346.5円/m3 (69万円/月)
・用途:工場内の飲料水、雑用水(トイレ等)、テナントの業務用水(米飯用水)

●自家水道システム導入後の状況:
・設置設備:井戸設備+除鉄・除マンガン濾過装置+活性炭濾過装置
+新設水槽+流量計+24時間遠隔監視
・提供料金:37万円/月
・契約内容:リース方式、9年契約
・水道料金の削減効果:月額32万円、年間384万円の水道料金削減に成功

 

■導入事例3:福島県の病院に自家水道システムを導入した事例


●自家水道システム導入前の状況:

・使用水量:13,000m3/月
・水道料金:160円/m3(208万円/月)
・用途:飲料水、厨房用水、冷却塔補給水他

●自家水道システム導入後の状況:
・設置設備:井戸設備+除鉄・除マンガン濾過装置+処理水タンク
+膜ろ過装置+24時間遠隔監視
・提供料金:初期費用=4,590万円、メンテナンス費用=80万円/月
・契約内容:自家水道システム一式買取+メンテナンス方式、5年契約
・水道料金の削減効果:初期費用を3年で回収
その後、月額128万円、年間1,536万円の水道料金削減に成功


水道料金削減100%保証、井戸一筋38年の専門家として、
水道料金を削減できない提案はしません

当社では、お客様の利益を最優先に考えているため、水道料金の削減効果が
期待できないという結論に至った場合は、その分析内容を公開し、
井戸掘削および自家水道システムの導入をお勧めしないようにしています。

例えば、

●水道使用量と水道料金の関係からコストメリットが見込めない場合
●地下水揚水規制条例等により、十分な地下水を取水できない場合
●水質が極端に悪く(塩水化など)、ろ過装置のコスト回収が10年以上の場合

など、これらのケースでは、水道料金削減効果が見込めません。

井戸一筋38年の専門家として、お客様の利益を第一に考えているため、
当社では、水道料金削減を100%保証しています。

なぜ、水道料金削減を100%保証できるのか?

水道料金削減効果の有無に関しては、10,000件以上の地下水に
関する独自データベースより、水質と水量を予測、採算が取れるかどうか
の検証を十分行ってから判断しています。

ちなみに井戸に関するデータベースは、以下2つの情報源で構成されています。

●当社独自の井戸水・地下水に関するデータベース
●さく井協会の情報

今まで、81年間に渡り2,000本以上の井戸を掘っていますが、
直近10年で予測が外れたのは、わずか2本のみです。

ATS自家水道システムとは・・・?

自家水道システムは、水道料金の削減と災害時の非常用水確保
という2つの目的を実現できるサービスです。

敷地内に自家水道プラントを設置できるスペースさえあれば、
井戸掘削から自家水道システムの施工、メンテナンスまで、
すべて当社にてまるごと対応致します。

自家水道プラント

自家水道システムを導入する6つのメリットとは?

メリット1
水道料金を100%の確率で削減することができます。
自家水道システム導入前と比較して最大57%削減した実績があります。

メリット2
大災害時でも、電源さえ復旧すれば水を確保することができます。
地震による水道管破損の場合でも安心です。

メリット3
水量保証・水質保証・損害保証の3つの保証且つ、万が一の事故に備え、
保険にも加入するので、安心してお使い頂けます。

メリット4
万が一自家水道システムにトラブルが発生した場合は、システムを緊急停止させ、
供給水はバックアップの水道水に切り替えるので安心です。
※24時間遠隔監視システムで24時間・365日運転状況を監視します。

メリット5
高度な膜処理技術により微生物や有害物質を除去、安全で美味しい水を
飲むことができます。

メリット6
初期投資ゼロで自家水道システムを導入することができます。
※ESCO方式・リース方式の場合

初期費用ゼロで自家水道システムを導入する方法とは?

自家水道システムを初期費用ゼロで導入する方法は、2通りあります。

(1)ESCO方式
(2)リース方式

まずは、ESCO方式に関して説明致します。

ESCO方式とは、Energy Service Companyの略で簡単に説明すると、
当社が金融機関から資金調達を行い、当社の資産として自家水道システムを
構築・運用、お客様から水の使用料に応じてお支払い頂く
従量課金方式”になります。

なお、当社は事前にお客様とお約束したコスト削減額を保証致しますので、
お客様には、全くリスクのない契約内容になります。
先ほど、導入事例1で紹介した内容は、ESCO方式になります。

ESCO方式のメリットは、初期費用が不要であること、水を使用した分だけ
料金が発生する“従量課金方式”であることです。

一方、デメリットは、契約期間が9年間と比較的長期であるため、
総支払額がリース方式や買取方式よりも割高になることになります。

では、次にリース方式に関して説明致します。

リース方式とは、お客様とリース会社が自家水道システム(設備)に関する
リース契約を締結し、毎月決まった金額をリース会社へお支払い頂く方式になります。
導入事例2で紹介した事例がリース方式になります。

リース方式のメリットは、ESCO方式同様、初期費用が不要であることです。
また、ESCO方式よりも総支払額が割安になります。

一方、デメリットは、買取方式に比べると、リース会社へ支払う金利分が上乗せ
されますので、総支払金額が買取方式と比較すると高くなります。

また、リース契約の対象は、設備機器のみとなるため、別途メンテナンス
契約を締結する必要があり、2つの契約に分かれてしまうという
不便さがあります。リース契約期間が最大9年と比較的長期で
あることもデメリットかも知れません。
※ESCO方式は、メンテナンス契約不要。また、リース契約期間は、
金融機関による与信査定で決まります。

ESCO方式・リース方式以外には、買取方式があります

では、買取方式について説明致します。
買取方式とは、自家水道システム一式を買い取って頂く方式になります。
導入事例3で紹介した事例が買取方式になります。

買取方式のメリットは、ESCO方式・リース方式に比べ総費用が最も安価
であるという点になります。そのため、手元に十分な資金がある場合は
買取方式をお勧めしています。

一方、デメリットは、最初にまとまった金額の費用が必要であり、
別途、メンテナンス契約も締結する必要がある点です。
※ESCO方式の場合は、メンテナンス契約不要です。

まずは、水道料金の削減効果が期待できるかどうか?
無料シュミレーションサービスをご活用下さい

当社では、どれくらいの水道料金削減効果が見込めるのか?
無料でシュミレーションするサービスを提供しています。

もし宜しければ、必要事項(氏名、Eメール、住所、
水道使用量、水道料金など)を専用フォーム
へご入力下さい。

原則、3営業日以内に1次回答するように致します。
無料なので、あなたにリスクはありません。
また、当社よりしつこく営業することもありません
のでご安心下さい。

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自家水道システム導入までの流れ

では、サービス内容とお支払い方法に関してはご理解頂けたと思いますので、
自家水道システムの導入ステップとシステム構成を説明致します。

●ステップ1:水道料金削減シュミレーション(無料)へお申込み

●ステップ2:水道料金削減効果が見込める場合、正式な提案書を作成・提出

●ステップ3:
御社を訪問し、詳細提案・打合せ

●ステップ4:契約締結

ここまで、費用は一切発生しません。
契約締結後は、以下の流れになります。

●ステップ5:井戸掘削・さく井工事(井戸がない場合)

●ステップ6:
井戸水量・水質確認

●ステップ7:
設備工事・設備設置

●ステップ8:
試運転、水量・水質確認

●ステップ9:
官庁手続き

●ステップ10:
運転・24時間監視開始

すべてのステップを当社で行います。
あなたの手を煩わすことはありませんので、ご安心ください。

なお、自家水道システムのシステム構成図は以下の通りです。

井戸掘削・自家水道システム導入に必要な許認可は以下の通りです

当社では、井戸掘削・自家水道システム導入に必要な
許認可を取得しています。

●さく井工事業 国土交通大臣許可(特-19) 第 14516号
●管工事業 国土交通大臣許可(特-19) 第14516号

では、災害時の非常用水確保と水道料金を100%の確率で削減したい方は、
以下のバナーをクリックし、まずは水道料金削減シュミレーション
(無料サービス)へお申し込み下さい。

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最後に井戸掘削・自家水道システムに関するQ&Aです


井戸を掘っても井戸水が出なかった場合はどうなりますか?


当社は創業以来、井戸施工業者として”80年余りの実績”があります。
豊富な実績に裏打ちされた井戸データ・事前調査を元に使える
井戸水の取水可否を判断致します。万が一、ご提案条件を
満たさない場合は、原則的に井戸掘削の費用は頂きません。


井戸は、どこでも掘れるのでしょうか?


井戸掘削には、各自治体の条例などにより取水量、ポンプ動力等の
規制があります。規制の範囲内で井戸掘削のご提案をさせて頂きます。


自家水道システムの井戸水は、飲料水として使えるのでしょうか?


井戸水を高度な膜ろ過システムで処理することにより、飲料水の
許可を保健所から頂きます。安全で良質な飲料水をご利用頂けます。


自家水道システムの井戸水は、純水として使えるのでしょうか?


飲料水として使えるほか、純水装置を追加する事により、ご希望の
水質に処理致します。そのため、純水としてもご利用頂けます。


自家水道システム導入後に地下水が枯渇してしまうこと
はないのでしょうか?


基本的に、深井戸と呼ばれる深層からの豊富な地下水脈より取水致します。
そのため、地下水が枯渇することはないと思います。井戸掘削時には
揚水試験を行いますので、心配ございません。


自家水道システムを導入する場合、最低どれくらいの
水道使用量が必要でしょうか?


水道料金が300円/m3以上の場合で、月間使用量3000m3以上が
目安になります。但し、水道料金のコストダウンメリットの他、
災害時の二次水源としてのメリットもあります。まずは、
お気軽にご相談頂ければと思います。


自家水道システムの膜ろ過システムは、安全なのでしょうか?


はい、安全です。高度な膜ろ過システムにより、保健所から飲料水として
利用できる許可を頂き、24時間・365日の自動監視、定期メンテナンスを
行います。万が一トラブルが発生した場合、自動的に水道水の供給に
切り替わるバックアップ機能を装備しますのでご安心下さい。

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ここまでお付合い頂きましてありがとうございます。
あなたからのご連絡をお待ちしております。

なお、サービス内容に関するお問合せや無料相談に関しては、
03-5246-4150へお電話頂くか、もしくは、下記のお問合せフォーム
よりお気軽にご相談下さい。


サービス内容に関するお問合せや無料相談に関しては、03-5832-7041へお電話頂くか、もしくは、下記のお問合せフォームよりお気軽にご相談下さい。

井戸掘削のみにご興味がある方は、「井戸掘削」ページをご覧下さい


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