建物の耐震強度に不安がある施設管理者の方へ
建物の図面がなくても耐震診断可能です
現地調査と設計の両部隊で迅速に対応します!

  • マンション、製造工場、商業施設、娯楽施設などの建物を所有している
  • 今まで、耐震診断を受けたことや耐震補強工事をしたことがない
  • 昭和55年以前に建てられている建物を所有している

これら3つの条件に当てはまる建物所有者や施設管理者の方は
今からお伝えする情報がお役に立つと思います。

まだ記憶に新しい東日本大震災、新潟県中越地震や阪神淡路大震災など
大地震が発生した時、建物が崩壊すれば、多くの尊い命が一瞬で
失われてしまいます。

国の地震調査委員会は、首都圏でマグニチュード7級の地震が
今後30年以内に起きる確率を「70%」と予測しています。

地震は、いつ発生するのか分かりませんので、早急に耐震診断
および耐震補強を施す必要があります。

特に昭和55年以前の建物については、旧い耐震設計基準で
建設された建物が多く、新耐震設計基準を満たしていない
可能性が高いため、早急な耐震診断が必要です。

建物の図面がなくてもご安心ください、耐震診断可能です

既存構造物に図面がないことがよくあります。
特に古い建物の場合は、図面を持っていないケースが多い傾向です。
このように既存建物の図面がない場合は、
建物を実測することにより現況図を作成します。

さらにX線や電磁波を用いた非破壊調査と
はつり調査を併用して配筋調査を行い、構造図を作成します。

必要に応じて、地盤や基礎の調査を行うこと
により、全体像を明らかにすることも可能です。

これは、当社が設計部隊のみならず、現地調査可能な
体制を整えていることから対応可能となっております。

年間120棟の耐震診断、20棟の耐震補強設計実績

38年間におよび耐震診断・耐震補強設計に関する
実績があります。2010年度に関しては、
年間120棟の耐震診断、20棟の耐震補強設計実績です。

以下、耐震診断と耐震補強設計に関する
実績の一部を紹介致します。

  • 某総合病院の耐震診断
  • 都内某ホテルの耐震診断
  • 商業複合施設の耐震診断
  • 公共集合住宅の耐震診断
  • 中野区某マンション耐震診断
  • 私立高校、国立大学の耐震診断
  • 某精密機械製造工場の耐震診断
  • 某小学校屋内運動場耐震補強設計
  • 某消防署他耐震補強設計
  • 鉄道駅舎耐震補強設計

耐震診断・耐震補強設計に関するサービス

(1) 建物の耐震診断サービス

耐震診断基準に基づき、想定された地震に対して、
その建物が所要の耐震性能を確保しているか否か
を判定する診断サービスになります。

特に昭和55年以前の建物については、耐震設計手法が
異なるので耐震診断が必要です。

建物の図面がない場合は、構造物の実測調査に
より現況図を作成します。

総合施設における形状実測調査状況
写真:総合施設における形状実測調査状況

さらにX線や電磁波を用いた非破壊調査と
はつり調査を併用して配筋調査を行い、
構造図を作成します。

必要に応じて、地盤や基礎の調査を行うこと
により、全体像を明らかにすることも可能です。

耐震診断結果については、報告書にまとめ提出
致します。その際、耐震強度が不十分な場合は、
耐震補強案を提示致します。

(2)耐震補強設計サービス

耐震診断や建物劣化調査結果に基づき、問題点の解消や
性能アップを図るための耐震補修・耐震補強の
計画立案と実施設計を行います。

計画では現状を把握して適切な工法を提案し、
さらに実施設計では、工事数量調書の作成や
工事金額の算定なども行います。

納品物は、耐震補強設計図と耐震計算書になります。

(3)建物調査サービス

耐震診断・耐震補強設計の関連サービスとして、当社では建物調査
および改修工事サービスも提供しています。

  • 学校で修繕管理計画を作成するために建物の劣化調査をしたい
  • マンション・製造工場・商業施設などの建物所有者が施工業者(ゼネコン)へ外壁改修を依頼したいので現状を把握したい
  • マンション管理組合やオーナーが外壁改修を行いたいので現状を把握したい

など、建物の改修工事を行う際の現状把握に関する
ニーズがある場合は、お気軽にご相談下さい。

例えば、当社では以下のような建物調査実績があります。

  • 区庁舎他赤外線調査
  • 某社宅タイル外壁調査
  • 荒川区施設外壁赤外線調査
  • 鉄道施設構造物定期調査
  • 台東区建物外壁タイル調査

建物調査には、表面仕上げ材の劣化状況を調査するもの
と、構造躯体を調査するものがあります。

●表面仕上げ材の劣化状況調査

右の写真は、表面の温度差を赤外線カメラにより測定し、
モルタルやタイルなど仕上げ材の「浮き」を調査します。

12条点検の外壁調査「赤外線装置法」
写真:12条点検の外壁調査「赤外線装置法」

●構造躯体調査

非破壊調査(鉄筋探査・レントゲン撮影・UT検査)
や目視調査、打音調査などにより構造躯体の状況を調査します。

建物調査結果に関しては、報告書にまとめ納品致します。

お問合せから耐震診断・耐震補強設計完了までの流れ

サービス内容に関するお問合せや無料相談に関しては、
03-5246-4150へお電話頂くか、もしくは、下記のお問合せフォーム
よりお気軽にご相談下さい。

お電話によるお問い合わせは03-5246-4150

お問合せ後、更に詳しいお話が必要な場合は、以下の流れで進めます。

●建物の図面がある場合:
図面のご提示、見積書提出、契約締結
●建物の図面がない場合:
構造種別、面積、建物階数など必要な情報をヒアリング、
その後、見積書提出、契約締結

ここまで、費用は一切かかりませんので、ご安心ください。

耐震診断・耐震補強設計に関して、ご契約となった場合は、
以下の流れで業務を進めます。

(1)打合せ・耐震診断方針の決定
(2)現地調査:図面照合・コンクリートコア採取など
   ※図面がない場合は、図面復元
(3)耐震診断の実施(耐震補強不要の場合は、報告書を提出し業務完了)
(4)耐震補強案の検討と提示
(5)耐震補強設計・図面の納品

耐震診断・耐震補強設計に関する許可等

一級建築士事務所登録(東京都)第12702号
一級建築士(国交省):計5名

サービス内容に関するお問合せや無料相談に関しては、
03-5246-4150へお電話頂くか、もしくは、下記のお問合せフォーム
よりお気軽にご相談下さい。

お電話によるお問い合わせは03-5246-4150

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