株式会社アサノ大成基礎エンジニアリング ASANO TAISEIKISO ENGINEERING Co., Ltd.
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など、地下水調査に関するニーズがある方は、今から
お伝えする情報がお役に立つと思います。
昔から建設工事の全ては水処理の適否にかかっている
と言われてきました。当社は、技術研究所でのオーダーメード
による機器開発を始めとし、水理解明技術を一歩進めてきました。
また、廃棄物に含まれる有害物質(鉛・水銀など)を安全に処理し、
地球環境の保全に至るまで、その技術の応用範囲を拡大・発展させています。
当社は、地下水調査サービス開始から49年の歴史があり、今では
年間100件以上の地下水調査実績があります。
以下、地下水調査に関する事例の一部を紹介致します。
など
当社では、「地下水流向流速測定計」に関する特許を取得した実績があります。
※建設大臣技術評価第83403号(昭和60年から平成17年まで)
通常、地下水の流向や流速は、複数のボーリング孔を掘って
測定する必要があり、コストと時間を要しましたが、
この地下水流向流速測定計は、1本のボーリング孔で
地下水の流向と流速を測定することができます。
地下水流向流速測定計の特長は、以下の通りです。

写真:地下水流向流速測定計
地下水調査には、以下の調査・試験方法があります。
調査ニーズに応じて最適な調査計画を立案し、提案致します。
特殊地下水計測サービスは、当社の技術研究所で開発した
地下水計測技術を活用したものです。
地下水は多くの場合、地盤の中を一様に流れている
とは限らず、特定の層や亀裂に集中して流れています。
このような地下水が集中して流れている部分は
「水みち」と呼ばれています。水みちを把握することは、
地層の水理地質構造を知る上で非常に重要なことです。
フローメーター検層は、ボーリング孔を利用し、
地層内に発達する水みちの検出ができます。

写真:フローメータ検層
※(財)電力中央研究所と共同開発した装置です。
深度1000m程度までのボーリング孔を利用したパルス法、スラグ法、
揚水試験等を組合わせた深層の岩盤を対象とした透水試験になります。
JNC式JFT試験装置は、単一の試験孔を利用した地下深部岩盤に
おける透水係数および間隙水圧を測定できる高度な原位置水理試験装置です。

写真:低水圧制御水理試験(JNC式JFT)
※核燃料サイクル開発機構(JNC)と共同開発した装置です。
一定体積の錘を試験孔内に投入、または引き上げることにより
孔内水位を瞬時に変化させる非定常透水試験になります。
当社独自のスラグ試験により、高透水性地盤の透水係数を
測定することができます。
スラグ試験では、試験孔内の水位を当社独自の形状
をもつスラグ(錘)の引き抜きや投入によって、
瞬時に変動させることができます。
更に、試験孔内の水位変動を微小時間の間隔で
測定できます。これらふたつの特徴により、
高透水性地盤でも適用を可能としています。

写真:スラグ試験に使用する中空スラグ
サービス内容に関するお問合せや無料相談に関しては、
03-5832-7181へお電話頂くか、もしくは、下記のお問合せフォーム
よりお気軽にご相談下さい。
お問合せ後、更に詳しいお話が必要な場合は、
●調査計画と見積書を提出
●詳細打合せ・契約締結
●現場調査(地下水調査)実施
●地下水調査に関する報告書提出
という流れになります。
地質調査業登録
管轄/国土交通省
提出先/区域を所管する各地方整備局等
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