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旬のタイ? 東南アのシンボルタワー建設へ

こんにちは、Yoshiです。
日本は徐々に秋も深まる気配が増すこの頃。

秋の味覚を満喫されていますか?

秋を彩る魚といえば、
秋サケ、秋サバ、戻りカツオ
などもありますが、
やはりサンマですね。

残念ながら、サンマの群れは
シンガポールまで
やってきてはくれません。

南限は沖縄あたり、らしいですので、
日本食レストランに赴き、
1匹1000円近く払って食す、
ことになります。

完全に高級魚ですね。

シンガポールのフードコートでは、
焼きサバ定食を良く見かけます。
おそらく、ノルウェイ産サバだと
思われますが、

今日はせめて、
日本のサンマを思いながら
おいしい焼きサバ定食でも
食べようか、と思います。

さて、今日の話は、
タイの話です。

魚ではなく、バンコクのあるタイです。

タイの大手デベロッパー、G LANDが、
バンコク中心部に"The Super Tower"、
超高層ビルの建設計画を
発表しました。

その高さ615m、東京スカイツリーに匹敵します。
総工費、1000億バーツ(約3000億円)の
メガプロジェクトです。

152754.jpg

125階建てのビルは、オフィス、6つ星ホテル、
展示会・会議場などの複合施設となる予定。

周囲の商業・娯楽施設との
アクセス性にも配慮して、

周囲との一体的な開発を
計画しているとのこと。

東南アジア地域のハブ機能誘致
の起爆剤となりそうです。

2019年完成予定。完成すれば
世界TOP10の超高層層ビルです。

このビルは、
マグニチュード7クラス
の地震を考慮して、
構造的な安全性を確保しています。

バンコクの地震リスクは、
それほど高くない中で
安全な設計と考えられます。

また、LEED
(Leadership in Energy & Environmental Design)
の認証を受ける予定で、

太陽光パネル、
断熱ガラス
省エネ型空調システム
が採用されるほか、

建設中にも、環境にやさしい材料
の利用を進めるとのこと。

環境にも配慮された、
まさに21世紀型ビルといえそうです。

ちなみに基本設計は、
米国のSKIDMORE, OWINGS & MERRILL LLP (SOM)です。

ドバイのBurj Khalifaの設計も彼らが手掛けています。
images.jpg

ぜひ、日系企業も頑張りたいものです。

以上、今回も 読んで頂きありがとうございました。

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